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- 【PV】 フルムーン タイム・トゥ・ゴー
- 【PV】 George Harrison Got my mind set on you
- 【PV】 George Harrison Isn't it a Pity
- 【PV】 Sergio Mendes and Brasil '65 So Nice
- 【PV】 Wanda Sa E Vem O Sol
フルムーン タイム・トゥ・ゴー
「流星号、応答せよ!」で始まるdocomoのCM。<<描いた未来がやってきた>>・・・っていうキャッチコピーが好きだった。
確かに、子供の頃にやったごっこ遊びなんかでは、無線通信機と一体になった腕時計で連絡をとりあった気になっていたけれど、まさか自分が成人になる頃に誰もが携帯式の電話機を持つような時代になるなんて・・・そんなことは文字通り夢や空想の中でだけ描く未来の世界だったからなぁ。
あぁ、でも、その未来に今こうやって自分が生きてるんだなぁ・・・
当時、そのCMを観るたびに、そんなノスタルジックな気分に浸っていた。
あれから、もう10年も前になるのか・・・。
i-podで懐かしいこの曲を聴きながら、そんなことを思い出していた。
新宿を発車して中野に向かう中央線の快速の窓からふと外を見ると、普段はいまさらあらためて見ることはない西新宿の高層ビル群がやけに輝いて、遠い暗闇の中を窓の外をゆっくりと流れていった。
この曲に、街の光をテーマにした動画をくっつけてみようか・・・と、ふと考えついた時だった。
George Harrison Got my mind set on you
ジョージといえばこういうイメージだったから、この曲を初めて聴いたときは「ええぇっ??」って思った。
George Harrison Isn't it a Pity
この曲ほど、タイトルと曲調と歌詞がマッチしてる曲は他にないだろう、って聴くたびにいつも感じる。
チャートで大ヒットした有名曲ではないけれど、20世紀のポピュラーミュージックシーンにおける不朽の名曲のひとつであることには間違いない。そして、この曲を収録したアルバム『All Things Must Pass』を聴けば、「ビートルズ時代にはレノン=マッカートニーのソングライターチームに隠れていたジョージの才能が、ソロで一気に開花した」と評された所以が納得できるはずだ。
Sergio Mendes and Brasil '65 So Nice
二十歳になったワンダ・サーをヴォーカルに迎えたセルメン'65の名曲。名曲。名曲。
いつどんなシチュエーションで聴いても、いい曲だなぁとしか思えない名曲。